サタログ

旅に出たり、競艇したり、雑談したり。

借金でどうしようも無くなったら。弐

<amp-ad width="468" height="60" type="a8" data-aid="200522349055" data-wid="001" data-eno="01" data-mid="s00000020075001037000" data-mat="3BDW19-WQV1U-4AWE-669JL" data-type="static"></amp-ad>

お待たせしました。実は先日書き連ねた下書きを誤って消してしまい、やる気が起きなかったんです…ごめんなさい。

 

では、続き。今回は実際のフローを紹介します。

 

その1
弁護士・司法書士事務所へ問合せます。

残っている債務残高

収入と、出費(家賃、食費、光熱費、ガソリン代、保険、通信費など)

借金がかさんだ理由→解決していないと、繰り返す可能性が高い為

など、専門の事務所だと向こうがフォーマットに従い聞いてきます。

ヒアリングの結果、事務所的に受付ますよー(つまり多分任意整理=債権者との和解できる可能性が高い)となると、契約書を交わします。

 

その2

弁護士・司法書士事務所が受付て、債権者に連絡が行きます。

この時点で本人への請求はストップします。

その後、債権者から資料をとりよせたり、分割の交渉や減額交渉その他諸々をします。


この期間は概ね3ヶ月~6ヶ月くらいと言われており、債権者やその数、担当する事務所によって前後すると言われています。

 

この交渉中の間に、事務所への報酬を分割払いで納める場合が多い様です。
(ここで、支払った実績を債務者への和解交渉の材料へ用います)


その3

和解成立

無事和解が成立すると、債権者へ返済が始まります。
交渉中に支払った額が多い場合は、返金されたり、事務所経由で返済する場合は事務所が預かり、万が一に備えてプールしておくなど、様々です。

 

さて、ざっくりフローの説明でした。

お役に立てば幸いです。

 

次回でまとめます。

 

<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3BDW19+XCANM+4FR4+5YRHE" rel="nofollow">「後悔しない任意整理するなら!」</a>
<img border="0" width="1" height="1" src="https://www14.a8.net/0.gif?a8mat=3BDW19+XCANM+4FR4+5YRHE" alt="">